使える掃除道具の基本とあったら便利なものや工夫は?

シートモップ

家の中の掃除が嫌いで、面倒だと思っていませんか。
実は私も面倒くさがりのうえに、掃除や片付けが苦手です。

家の中のホコリってすぐにたまって、放っておくととんでもないことになってしまいますね。
なまけものの私でも面倒にならずに使える、基本の掃除道具を紹介します。

どこにでもある普通のものですが、目につくところに置いておけば、自然と掃除する気になるから不思議です。

その他にも、あったら便利な掃除道具やいつも使っている道具にひと工夫して使いやすくする方法もお伝えします。

全て簡単なことばかりなので、すぐに取り入れることができますよ。
参考にしてくださいね。

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使える掃除道具の基本4選

しばらく掃除をしなかったら、たまったホコリが湿気や油分で固まって取れなくなってしまいますね。

毎日すこしずつきれいにすれば、そんなに汚れないことが分かっていても面倒に思ってしまいます。

掃除機を他の部屋から引っ張ってくることさえ億劫になってしまう、なまけものの私でも、面倒にならず使える掃除道具があるので紹介しますね。

億劫にならずに使える掃除道具

シートモップ(ドライタイプ)

シートモップはいろいろなメーカーから、紙タイプや布タイプなどいろいろな種類が出ていますが、私が使っているのはクイックルワイパー(花王)です。

クイックルワイパーには、ドライシート・立体吸着ウェットシートがありますが、畳にも使えるドライシートがおすすめです。

ただの紙のようにみえるドライシートですが、髪の毛やホコリがすごく良く取れて舞い上がることがありません。

ウエットシートは、水分があるのでから拭きをしないとあとが残ってしまったり、髪の毛が取れずに床に張り付いてしまうことも多いのですよ。

ハンディモップ(折りたたみタイプ)

クイックルワイパーのハンディ伸び縮みなら細長いすき間や、頭の部分が折って使えるので、伸ばして照明器具のカバー上まで拭けるのがいいところです。

ホコリって、なんでこんなにたまるの?っていうくらいたまるし、テレビやパソコンなどはホコリを吸着してしまいますね。

ですから目に付くところにハンディモップを置いといて、ちゃちゃっと掃除してしまうといいですよ。

いつでも使える状態にしておくのが、汚れをためないポイントです。

マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロスは、とっても細い化学繊維で織られているので吸水性が良くて汚れがよく落ちる、魔法のような布なのです。

ステンレスや鏡はピッカピカになるし、床や家具など色々な場所に使える優れものです。
水道の蛇口や窓、鏡周りがピッカピカになると、掃除した気になるし部屋全体がきれいになったように感じるから不思議ですよね。

粘着ローラー

粘着ローラーをコロコロ転がすだけで、カーペットや玄関マット、クッションなどのホコリや髪の毛を手も汚さず取り去ってくれます。
特にペットがいるお宅には、必需品ですね。

このように目につくところに掃除道具を置いておけば、掃除するぞー!と気合いを入れることなく、しゃべりながらでも自然に手が動くのでいいですよ

掃除道具であったら便利なのはこれ!

使える掃除道具ということでモップにマイクロファイバークロスとローラーを紹介しましたが、それにプラスしてあったら便利というおすすめの道具です。

あったら便利な掃除道具

吸水クロス

目が詰まったふわふわしたスポンジという感触のクロスで、とにかく水分をよく吸収するので便利です。

台所のシンクやお風呂の鏡、洗面所の蛇口などの白っぽいうろこ状の水垢汚れは、水滴をそのままにしていることで付いてしまいます。

水垢汚れは専用の洗剤を使っても、なかなか取れずに本当に苦労しますよね。
水垢が付かないようにするためには、水を使ったあとに水分を取っておくのが効果的です。

吸水クロスでササッと水分を取っておくと、水垢も付きにくいですしカビ予防にもなって、水まわりに置いておくととても便利ですよ。

スクイージー

T字型のスクイージーは、水切りが簡単にできるのであると便利です。
窓拭きでは、最初に洗剤で全体をキレイにしたあとに水拭きをします。

水拭きの水分を取るためにから拭きをするのですが、布で拭こうとすると時間がかかるだけでなく、拭きあとが残ることもありますね。
ですが、スクイージーを使えば早くきれいに水切りができるので便利です。

また、浴室の壁やドアの水分を取るのにも重宝します。
お風呂上がりは、浴室内は水蒸気でいっぱいになって壁や入口のドアは水滴がたくさんついています。

そのままにしているとカビの原因になるので、スクイージーで水切りするとラクに水分を取ることができるのです。

掃除道具は少しの工夫で便利に

いつも使っている掃除道具でも、少し工夫することで便利に使えるグッズになります。

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スポンジに切り込みを入れる

スポンジにボーダー状や、格子状に切り込みを入れて工夫することで、細かい部分にもスポンジが届くようになります。

サッシの溝は、大きなスポンジのままだとレールの隅や角の固まったホコリがとれませんが、ボーダー状の切り込み部分で挟んで滑らせると静電気でホコリが吸着します。

また、キッチンの食器用水切りかごは、目の間に汚れが溜ってそのままにしているとカビが生えることも多いものです。

ですが、格子状にカットしたスポンジを使えば、かごの目の間ひとつひとつにスポンジが入るので、軽く上下させるだけで汚れが取れて便利です。

ストッキングを工夫して利用

ストッキングはホコリを吸着したり、ステンレスなどを磨くとピカピカになるのは分かっていても、そのままだと掃除には使いにくいものです。

クリーニングでついてくるワイヤーハンガーをストッキングの中に入れたものを使うと、冷蔵庫の下などの狭いすき間にたまったホコリを吸着して取り出すことができます。

ワイヤーハンガーは自由に曲がるので、曲げ方を変えて形を工夫することで、色々な形のすき間にピッタリと沿ってゴミをかき出せますよ。

ストッキングはワイヤーハンガーを利用するだけでなく、中にスポンジを入れれば磨きやすくなり使い勝手が良くなります。

またストッキングを三つ編み状に編んでロープ状にするなど工夫すれば、蛇口などに引っかけて細かい部分も掃除ができます。

さいごに

家の中は、1日掃除をしないだけでもホコリがたまってしまいます。
こまめに掃除をすればいいのは分かっていても、別の部屋から掃除機を出してきてコードをつなぐだけでも面倒に感じることってありますね。

面倒にならずにいつでも気がついたときに、ササッと手軽に使える掃除道具のおすすめは、シートモップやハンディモップ、マイクロファイバークロスに粘着ローラーです。

この4種類以外に、あったら便利な掃除道具は吸水シートと水切りスクイージー。
また、いつも使っている掃除道具を工夫することでも使いやすい便利なグッズになりますよ。

スポンジに切り込みをいれたり、ストッキングの中にワイヤーハンガーを入れるなどの工夫で掃除が一段とやりやすくなるのです。
便利な掃除道具を上手に利用して、ササッときれいにしたいですね

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